8.略歴と書籍

 

略歴

                  新城三六(しんじょうみつろく)  昭和26年生 

                  SBI大学院大学経営管理研究科修了・MBA
                  明治鍼灸柔道整復専門学校卒業 ・ 鍼灸師  
                  1980年に新城治療院開設(現新城針灸治療院)

                  中国厦門大学海外函授学院中医針灸科客員講師、
                  黒龍江省斉々哈尓市労働病院針灸科講師、
                  上海市綜合中医治療研究会名誉理事を経て、

                  現在 :一般財団法人 七星界 理事長
                      新城針灸治療院院長
                      東洋虹彩分析研究会主宰
                      大阪医療技術学園・鍼灸教員養成学科非常勤講師


 



編著紹介 編著の説明

 

hon

 

 

【発  行】 浪速社(なにわしゃ) 2013年3月発行

【主  題】 『七星論入門』  

【副  題】 客観的診断と再現性ある論理的治療

【編  著】 張南瑚

【監  修】 新城三六

【仕  様】 B5判/305頁

【定  価】 7.560円(本体7.000円+税)

【お問合せ】 新城針灸治療院 電話06-6773-8322

携帯アドレス 担当:新城佐智子

 

 

ougisyo


【発  行】 浪速社(なにわしゃ) 12月初旬発行

【主  題】 『人体惑星試論奥義書』  

【副  題】 客観的診断と再現性ある治療を求めて

【著  者】 新城三六

【仕  様】 B5判/551頁/表紙・特殊ビニール装箔押し
       中黒透明パック/美麗ケース/豪華上製本

【定  価】 24.840円 (本体23.000円+税)

【流通コード】 ISBN 978-4-88854-448-1 C2047 \23000E

【お問合せ】 新城針灸治療院 電話06-6773-8322

携帯アドレス 担当:新城佐智子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

kousai

B5  :約300頁
定価:8.208円(税込)
六然社 刊

【お問合せ】 新城針灸治療院 電話06-6773-8322

携帯アドレス 担当:新城佐智子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 














 


koshin

B6 :約200頁
定価:1.620円(税込)
鰍ゥんぽう刊

【お問合せ】 新城針灸治療院 電話06-6773-8322

携帯アドレス 担当:新城佐智子


 

『七星論入門』
(客観的診断と再現性ある論理的治療法)

読者の意見:
もの凄くわかり易く、治療効果があり過ぎるので、他の人には読ませたくない本です。

<もくじ>

第一段 マジックのような一穴鍼法と査穴
第二段 即効的な治療ができる査穴
第三段 一穴鍼法と七星配置
第四段 経絡経筋テスト
第五段 脈診と脊椎診
第六段 治療
第七段 七星論の臨床例

編著者の張南瑚教授は、東北大学の博士課程に進学を決心するが、入学願書に添付する健康診断書のために病院で身体検査を受けたところ、「腎不全」と診断された。その医師の言葉を信じられず、帰国して韓国でもう一度精密検査を受けたが、結果は同じだった。

絶望の崖っぷちに立たされているとき、ある先輩から一人の東洋医学の先生を紹介してもらった。驚くべきことに、西洋医学では治療困難であると判断された病を、この漢方医の指導のもと、半年で回復することができたのである。そして、再び健康を取り戻し、進学できた。

その後韓国に戻り、大学で教鞭をとりながらも、私の東洋医学に対する関心は高まっていき、東洋医学の世界にどんどん引き込まれた。
そして、韓国と中国で大学や鍼灸専門学校、そして多くの治療院をたずね歩きながら、さまざまな鍼灸技術を学ぶだけでなく、韓国国内はもとより海外でも漢方治療の奉仕活動を行い、実践経験も積んだ。

そして新城先生の情報をネットで知り、先生の3時間の講習に参加すべく、私はソウルから大阪に飛んだ。

先生の講義は七星論に立った独特の方法で、七星論で治療する方法だった。たった一本の鍼で直ちに治療効果をひき出すという驚くべき鍼法であった。
先生の方法を見て、これこそ私が追求しなければならない道である、という衝撃を受け、これを天からの啓示と考えるようになり、再び日本への留学となった。

 

 

 

 

 

 

人体惑星試論奥義書』
(客観的診断と再現性ある治療を求めて)

内容は、古典の矛盾を解くために20余年の歳月をかけて仮説や検証実験を繰返し、陰陽の整理と、人体と惑星の相関性を追求した鍼灸理論です。

また、30余年の臨床経験や鍼灸実技講習内容を≪診断と治療に困らない方法≫としてまとめ、類を見ない診断と即効性のある治療法を後世に残したく、図説や写真を多く用いて編纂してあります。

推薦文では昭和大学藤が丘病院客員教授、忠南大学校教授、医療大学講師、歯科院長歯科医師、生命科学研究者医学博士等々の先生方からの称賛を受けさせて頂きました。

鍼灸学の基礎である「易」から観直した理論で、五行論での鍼灸理論とは違う理論ですが、オリジナルな診断と治療で埋め尽くした本です。
古典の矛盾を探っている方々には必読の書と考えておりますが、マニアックな本だけに疑問も反論も多いと思います。

しかし、本書で公開した具体的な実験方法などを知ると、疑問が消え、反論の前に実験をしたくなると思うし、この本に書かれた治療法を学ぶと、パフォーマンス的に、即効的な治療ができるので、毎日の治療が楽しくなること間違いなしだと考えています。

もくじ
推薦文

 昭和大学藤が丘病院客員教授
    医学博士 中村良子

 韓国忠南大学校教授
    鍼灸医師 張南瑚

 関西医療大学 保健医療学部
  鍼灸学科講師 中吉隆之

 ヒロ歯科 院長
    歯科医師 高澤博幸

 生命科学研究者
    医学博士 佐藤有里

まえがき

序章 易と科学

第一章 人体惑星試論への道程
 人体惑星試論の発想起点
 任督と脾腎
 内経図と任脈督脈

第二章 陰陽の特性
 天地の陰陽
 万有引力は陰か陽か
 上昇と下降
 人体の陰陽
 陰陽の形状
 陰陽特性の把握
 無双原理・易
 陰陽の使い方

第三章 ヒトの構造
 人体と惑星
 太陽からの距離
 ヒトの発生と経絡
 人体に現れるスパイラル
 顔の陰陽
 解剖学と七星配置
 人体各部でのエネルギー
 経絡の陰陽

第四章 診断即治療へのヒント
 関節と七星
 上肢と七星
 下肢と七星
 足底と七星
 背中と七星(背七)
 腹部と七星(腹七)
 腹部七星配置の検証
 任脈上の胸腹部と七星(胸七)
 頭部と七星(頭七)
 表情筋と七星
 顔と七星
 歯と七星
 唇と七星
 目と七星
 虹彩と七星
 強膜と七星

第五章 経絡筋力テスト
 経絡の流注
 経絡反応
 テスト時の注意点
 経絡筋力テストに使うツボ
 十二正経の原穴補寫穴
 経絡筋力テストの実際
 十二正経の経絡筋力テスト
 補法と寫法
 食物での経絡筋力テスト
 経絡流注のテスト
 五行論での相生相剋関係
 七星論での相生相剋関係
 七星鍼法の配穴

第六章 七星論での生理・病理
 宙(督脈・任脈)
 水(腎・膀胱経)
   補腎と健胃
   左腎右命門説
 金(肺・大腸)
 地(心包・三焦)
 火(心・小腸)
 木(肝・胆)
 土(脾・胃)
 七星論による色体表

第七章 病因
 素因
 虹彩に出るサイン
 砂糖の害
 内因
 外因
 不内外因

第八章 診断
 脈診
 脈診理論
 脈の診方
 脈診の練習方法
 脈診の記憶術
 胃脈
 脈診の検証
 望診や問診による虚実表

第九章 治則と兪穴
 難経の謎
 七星論での相生相剋
 六兪穴
 査穴
 足の陰経査穴の名称と部位
 足の陽経査穴の名称と部位
 手の陰経査穴の名称と部位
 手の陽経査穴の名称と部位
 実験:心査穴と六?穴
 七星論で見る経穴
 七星論での補寫実験
 経絡治療
 七星論での経絡治療
 基本的な選穴と治療法
 新城一穴鍼法理論
 新城一穴鍼法の手順
 新城一穴鍼法の症例
 鍼の種類
 鍼の太さ
 3番鍼と5番鍼の比較
 痛みのない刺鍼法
 ツボの取り方
 特効穴とツボの効用
 治療のコツ

第十章 究極の特殊鍼
 骨格矯正鍼
 経筋腱収縮牽引の発生
 経筋腱収縮牽引の原理
 鍼による骨格矯正の概要と経緯
 腰腿点による骨格矯正理論
 動診と骨格矯正鍼
 背部兪穴での骨格矯正
 巨針療法
 巨針の実技要項
 巨針の製作
 実技
 セッタと指
 鍼の持ち方と切皮
 刺鍼体位
 補寫
 脊椎診(背部兪穴の効用)
 基本的な歪みのパターン
 デモスト鍼
 北斗鍼
 冷え症治療の三温鍼
 体が凛とする凛導鍼
 顎関節矯正鍼
 頭蓋骨盤鍼
 育毛鍼
 水転点穴
 足底鍼
 婦科鍼
 巨刺法
 華佗挟脊の使い方
 火鍼
 生物力学療法

第十一章 特効穴と症例
救急法と症例
 治療中に気分が悪くなる
 卒倒
 乗り物酔い
 腹痛
 激しい動悸

頭部の治療と症例
 物忘れ
 ボケ防止の灸
 頭痛
 脳血管障害の前兆
 軽い頭痛への手鍼法
 偏頭痛の通信治療
 偏頭痛の治し方
 頸部が引き攣る偏頭痛
 後頭部痛
 頭痛・目の奥の痛み
 頭痛・目眩・手の震え
 貧血
 発熱
 法令線
 ラクナ梗塞
 脳血管障害での半身不随
 頭皮鍼後の頭痛
 眠気
 自律神経失調症
 躁病
 欝病
 異常な不安
 ゲップ
 二日酔い
 嘔吐
 眩暈
 メニエール氏病
 言語障害や視力障害
 突発性意識喪失症
 テンカン
 小児の疳虫や吐乳
 不眠症
 ヒステリー
 高血圧
 イボの取り方
 円形脱毛症
 育毛鍼と美容鍼
 耳の後ろが痛い

顔面と目の治療と症例

 顔の赤みによる診断
 顔面神経系疾患
 ニキビ
 シミ(老人性のシミも含む)
 目の病気と鍼治療
 翼状片
 黄色い目
 目の奥の痛み
 瞼の痙攣
 視野狭窄や目疾患
 目玉焼き温灸の方法
 白内障・緑内障
 眼圧が高い
 目の奥の痛み
 瞳孔が開く
 逆マツゲ
 結膜炎
 結膜出血
 目蜂子(ものもらい)

鼻・耳・歯の治療と症例
 匂いがしない
 鼻炎や鼻水
 鼻血
 花粉症
 難聴と耳鳴り
 耳閉感
 中耳炎
 耳介のただれ
 熱の華
 唇が腫れた症例
 口内炎
 舌の異常
 舌の痺れの症例
 歯痛
 歯茎痛
 歯周病の痛み
 瓜子と歯と酸化脂肪
 歯型に想わされたこと

頚部と喉の治療と症例
 首が痛い(頚部痛)
 首が痛くて動かせない
 首が回らない
 右頚部痛
 ムチ打ち
 ジストニア
 肩凝り
 右肩凝り
 左肩凝り
 心・小腸経からの信号
 寝違えと肩凝り
 喉と心臓とトマト
 喉の痛みの治し方
 声が出にくい
 物が呑込みにくい
 咽喉炎
 扁桃腺炎
 酷い咳
 血痰
 鼻の奥に糊を貼られた感じ
 鎖骨が飛び出てきた

肩と背部の治療と症例
 肩甲骨内側の痛み
 背中が痛い
 背痛の治療
 右背痛
 猫背の治療
 背上部の痛み
 背骨の陥没
 側弯症
 肩関節の痛み
 五十肩(肩関節周囲炎)
 右五十肩
 左五十肩
 肩関節と腸骨の痛み
 左肩?の痛みと左右のバランス
 肩の痛み・頭痛・足の小指
 井穴刺絡
 三角筋が痛い

上肢の治療と症例
 上腕の痛み
 前腕の痛み
 右腕や手が痺れる
 左腕や手が痺れる
 肘関節
 三焦経と心包経
 腕関節
 ガングリオン
 腱鞘炎と憩室
 腱鞘炎(その1)
 腱鞘炎(その2)
 腱鞘炎治療のポイント
 上肢の関節
 弾発指
 黄色い手
 左の手と足が痺れた人の症例
 肘から小指までの痛み
 指が痛い時の診断と治療
 指の関節が痛い
 親指が痛い
 親指の関節と内果の痛み
 人差し指が痛い
 中指・薬指・小指の痛み
 骨折
 骨折の後遺症
 骨折の後遺症の症例
 骨折の後遺症の栄養
 ヘバーデン結節
 指が伸びない

胸部の治療と症例

 鎖骨の下が痛い
 喘息
 胸焼け
 胸苦しさ
 息がしにくい
 肺・大腸経からの信号
 天気と心臓
 心臓病一切
 不整脈
 動悸
 右胸部の痛み
 腋臭・加齢臭
 乳房の痛み
 乳腺症と乳腺炎
 乳房内腫溜
 虚里の動
 肋骨辺りの痛み
 右の肋骨が凹んでいる

腹部から会陰部の治療と症例

 負の経筋腱収縮牽引
 肝脾からの信号
 肝臓の痛み
 腎炎
 急性肝炎
 肝・胆からの信号
 足の三里と胃と肝臓
 胃潰瘍の治し方
 胆石
 膵炎
 苦汁が上がる
 お腹が固い
 腹部痛
 腹脹
 左腹部・鼠蹊部・大腿内側
 盲腸の痛み
 腹痛と足首の痛み
 クローン病
 潰瘍性大腸炎
 糖尿病
 胃痙攣
 下痢
 食中毒での下痢
 腹部の冷え
 小腹が痛い
 ポリープ
 膀胱炎
 夜中のトイレ
 排尿困難
 尿が漏れる
 頻尿
 夜尿症
 鼠蹊ヘルニア
 血便
 痔(イボ痔・脱肛・切れ痔)
 血尿
 タンパクが降りる
 精力減退

腰臀部の治療と症例
 腰痛
 腰痛(主に右腰の場合)
 腰痛(主に左腰の場合)
 腰椎椎間板ヘルニア(その1)
 腰椎椎間板ヘルニア(その2)
 腰痛と生物力学療法
 腰椎後弯
 腎・膀胱経からの信号
 腰痛と後頭部刺鍼
 承扶穴と激痛の腰痛
 腰痛と隠れ脳梗塞
 右のお尻が痛い
 右腰から踵の痛み
 脊柱管狭窄症
 歩行困難
 鼠蹊部と足首捻挫
 臀部の吹き出物
 腎臓と尾骨と腰痛
 股関節の痛み
 両臀部が痛い
 脊柱起立筋と腎臓
 30年も苦しんだ痛み

下肢の治療と症例
 下肢の関節
 足や脚の痺れ・麻痺
 あぐらがかけない
 左臀部から大腿の痛み
 膝裏と腰痛
 大腿前部の痛み
 大腿後面の突っ張り
 片足だけが冷たい
 蒙色の現われかた
 O脚
 膝痛の原因
 膝痛の変った治療法
 膝痛と足裏の痛みの症例
 腎経からくる膝痛
 脾経からくる膝痛の症例
 肺・大腸経からくる膝痛の症例
 膝痛と最低血圧と足の浮腫み
 下腿のだるさ
 下肢静脈瘤
 こむら返り
 肉離れ
 オスグット病
 シンスプリント
 掻痒症
 足関節痛
 浮腫みの診断と治療
 足額部の痛み
 第二、第三の足趾が痺れる
 外反拇趾と肝
 外反拇趾と中学生
 右足の外側が痛い
 足裏の痛みと腸
 足趾の付け根の痛みの治し方
  (その1)
 足趾の付け根の痛みの治し方
  (その2)
 小趾内側にできるタコ
 足趾が曲がる
 座りダコ
 骨が溶ける病気
 足の潰瘍

婦人科系の治療と症例
 婦人科系の治療
 不正出血と左卵巣の痛み
 子宮筋腫
 腟カンジダ・トリコモノス腟炎
 外陰部の炎症(痛みや痒み)
 卵巣膿腫
 生理不順
 生理痛
 不妊症
 流産とコーヒー
 妊娠と便秘(コロコロ便含む)
 妊娠中の体調不良
 つわり
 逆子
 不妊治療中の痛み
 卵巣に血液の塊

全身性疾患の治療と症例
 尋常性乾癬症と肉食
 炎症
 皮膚炎の治療と症例
 非常に痒い皮膚炎
 蕁麻疹
 アレルギー体質
 冷え症
 体が重い
 できもの
 手術跡の引き攣り
 衰弱に近い虚証
 解毒
 体力増強(自律神経調整)
 薬疹
 帯状疱疹・ヘルペス
 アトピー性皮膚炎

第十二章 養生法の教え方
 体毛をなくす方法
 食養概説
 食物の選び方
 食材
 ミネラルスープ
 梅醤番茶
 両足ジャンプ
 自分で整体
 太もも踏み・その1
 太もも踏み・その2
 生姜シップ
 豆腐シップ・その1
 豆腐シップ・その2
 足浴

あとがき


診断革命(虹彩診断による治療と予防)

膨大な臨床実践を経て導き出した即効理論のうち、疾病診断の根幹となる「東洋医学理論」を集大成したもので、鍼灸とマクロビィオティックを中心に研究してまとめたものです。
初心者にも理解しやすいように基礎理論を整備し、熟達者にも啓発のあるように多数の症例報告を盛り込んだものです。

巻頭カラー写真(32ページ)に収載した患者さん達の虹彩写真によって、独自の分析法が手に取るように分かり、「虹彩分析アトラス」とも呼べるものです。

また、本書は鍼灸治療、及び漢方や食養との共通基盤となるばかりか、現代医学との掛け渡しをも担っている診断法ですので、鍼灸師や病気治療中の患者さんはもちろんのこと、医師、歯科医師、栄養士として、漢方や食養に携わっている方々への実践にも活用できるものです。

主な内容 :

虹彩学への疑問
虹彩は変化する
従来の虹彩分析
虹彩分析図の検証
虹彩分析の役目

虹彩に現れるマイナスサインとその修復の方法
食事療法の分類
食物の陰陽分類
虹彩の修復

東洋虹彩分析図

虹彩分析での臨床
虹彩に出るサイン

臨床例
歯科領域
 人体惑星私論からの仮説
 人類学的考察から
 歯科東洋医学から
 虹彩分析と歯科臨床
 1.歯がウジウジする
 2.前歯がグラグラする
 3.体調が悪いと痛む
 4.前歯が水に滲みる
 5.鎮痛剤でも治まらない
 6.神経を抜いても痛む歯
 7.腫れて痛む奥歯
 8.左奥の歯茎が痛い
耳鼻咽喉科領域
 1.現在、過去、未来
 2.ひどい耳鳴り
 3.動脈硬化による耳鳴り
 4.花粉症-1
 5.花粉症-2
 6.花粉症-3
 7.バセドウ病
 8.甲状腺肥大
眼科領域
 1.白内障
 2.瞳孔膜遺残
 3.翼状片
 4.斜視
脳外科領域
 1.脳の酸欠
 2.脳出血-1
 3.脳出血-2
 4.脳梗塞前兆
 5.脳梗塞と食事
 6.脳梗塞予備軍-1
 7.脳梗塞予備軍-2
 8.意識不明
 9.脳腫瘍術後
 10.脳底部異常血管網症
 11.脳動脈瘤
 12.脳に袋
脳神経科領域
 1.頭痛-1
 2.頭痛-2
 3.顔面神経麻痺
 4.半身脱力
 5.心臓とうつ病
 6.顔面神経痙攣

内科領域
 1.C型肝炎
 2.脂肪肝と心臓肥大
 3.飲酒
 4.慢性膵炎
 5.断食の傷跡
 6.気管と腸狭窄
 7.脂肪肝
 8.癌手術の後にまた癌
循環器科領域
 1.腎結石と血圧
 2.高血圧とコーヒー
 3.肝臓と心臓
 4.房室肥大
 5.人工透析
消化器科領域
 1.自律神経と栄養失調
 2.潰瘍と膵炎の前兆
 3.胃癌の術後
 4.脾臓、胃、アトピー
 5.ポリープ
 6.大腸狭窄
 7.腎臓と潰瘍
 8.腸の良性腫瘍
整形外科領域
 1.中性脂肪の輪
 2.右腹部と左第1趾の痛み
 3.先天性脳動静脈奇形と肩痛
 4.ヘルニアと大食
 5.腰椎ヘルニア
 6.腰痛と腎臓結石
 7.口内炎と腰痛
 8.ジストニア
 9.肝臓と肋骨
 10.腎臓と膝痛
 11.肝臓と膝痛
皮膚科領域
 1.アトピー性皮膚炎1
 2.アトピー性皮膚炎2
 3.ニキビ
 4.尋常性乾癬症
呼吸器科領域
 1.シュガーリングと黒い輪
 2.慢性疲労症候群
 3.肺炎
 4.喘息
 5.気管支周囲炎
泌尿器科領域
 1.前立腺と横行結腸下垂
 2.睾丸が重い
 3.腎と生殖器
 4.前立腺癌
婦人科領域
 1.子宮筋腫が消えた
 2.卵管癒着
 3.不妊症と巨針
 4.子宮と心臓
 5.ある不妊の原因
 6.子宮内膜症
 7.卵巣破裂
 8.子宮ガン

 

このページのトップへいく


究極の特殊針(巨針療法テキスト)

外国人として、中国から初めて巨針を持ち出したのは著者で、最長1メートルもある長針を自在に操作できるようになるまでは、いろいろな過程がありましたが、いかに痛みなく、いかにスムーズに、太さ0.8ミリの針を透刺するかを研究し、「巨針療法のテキスト」としてまとめたものです。

鍼灸治療の原点は「易」にありますので、易の解説から病因追求のための「テスト針」のやり方なども加えてあり、初学者でも理論と実践が学べるようにしたものです。

主な内容:

第一章 原点を考える
  陰と陽の性状
  太極図の概念
  陰陽の分類
  人体の陰陽
  五行の使い方
  五行の陰陽
  時間と日月の運行
  エネルギーの変化
  経絡の流れ
第二章 現代医学的針理論
  筋系への刺激
  霊枢「巨刺」の筋電図的研究
  ヘッド氏帯と針
  撮診点と針
  圧診点と針
  内臓筋反射と針
  経穴と針 
  現代医学的理論と巨針
  疼痛に対する巨針の作用
  現代医学的理論からのヒント
第三章 経筋腱収縮牽引の発想
  経筋腱収縮牽引の発想
  経筋腱収縮牽引の発生
  経筋腱収縮牽引の原理
  経筋腱収縮牽引の諸現象と診断
  顔の歪み
  偏頭痛の原因
  目に見える偏頭痛
  後頭痛とダン中穴
  隠れ脳梗塞
  顎関節症

  鼻血の止めかた
  後頭部刺針と腰痛
  ツボの取り方
  負の経筋腱収縮牽引
  咽喉の痛みと恥骨上部
  ムチ打ちと外関穴
  言語障害と視力障害
  三焦経と心包経
  猫背の原因
  側湾症のカーブの法則
  右下腹の痛み
  谿上穴とヒステリー
  椎間板ヘルニアと生物力学療法
  承扶穴と激痛の腰痛
  巨刺法
  足の三里と胃と肝臓
  胃潰瘍と陽陵泉
  蒙色の現われかた
  足首捻挫と鼠径部
  膝裏をほぐして腰痛をとる
  外反拇趾と肝
  腎臓と尾骨と腰痛
  骨格矯正針
  臭いがない
  腱鞘炎と憩室
第四章 巨針療法
  巨針療法の定義
  巨針療法の概要
  巨針療法の特徴
  巨針の実技要項
第五章 巨針での臨床

このページのトップへいく

seibuturikigaku

B6 :約176頁
定価:1,404円(税込)
近代文芸社刊

【お問合せ】 新城針灸治療院 電話06-6773-8322

携帯アドレス 担当:新城佐智子



biyouki_naoshi
B6 :305頁
定価:2,160円(税込)

≪珍道中シリーズ≫は、PART7まで出しましたが、全て絶版になってしまいました。

【お問合せ】 新城針灸治療院 電話06-6773-8322

携帯アドレス 担当:新城佐智子

 

tyuugoku_no

 

haturatu-genki

haturatu-genki-8

syuhunotomo

 

 

生物力学療法物語(切らずに治す椎間板ヘルニア)

中国山陝省人民政府外事弁公室が発行している月刊誌に、魏効栄医師の記事が載ってるのを見つけて、半信半疑ながら連絡を取り、山陝省へ技術交流に出かけて勉強してきた内容と、その月刊誌を翻訳したのをまとめた書です。

この書を出してから、突然「あの本のおかげで自宅でヘルニアを治すことができました」と、知らない方から電話を頂いたというエピソードもある本で、この治療法は、現在でも頻繁に臨床に用いている治療法で、針の使えない人のためには、なくてはならないものになっています。

主な内容:

生物力学療法への旅
彼は宇宙から来た
 うどんは養生
 戯曲の教育感化
 一つが分かれ、幾つかになる
 医療への立志
 黄河の流れが変わる
 灰が再び燃え上がる
 深い医学誌で探し当てた宝物
 三回目の合格
 万冊読破
 慧
眼識駿
 その他のへんぴな小道
 宇宙人!?
 

 唯我独尊
 医師の品性 二・三
 科学研究の大きな成果
 医の名誉、首師
 エピローグ(苦しい吟と笑い声)

椎間板ヘルニアの家庭療法
 大腿内外側足踏み法 その1
 大腿内外側足踏み法 その2

骨と筋肉と内臓の陰陽

自己整体

 

このページのトップへいく

 

 

 

 

 

病気治し入門(慢性病と食養篇)

20年ほど前に『家庭針灸術入門」という本を書いたのが始まりで、食養業界の雑誌に連載を書かせてもらったり、治療院の患者さんのために冊子を書いたりで、ずっと何かを書き続けています。

この本は1990年に、青い画面のワープロで書いたもので、雪眼になりながら書き綴り、近くの印刷屋さんで作ってもらったものです。
今読むと非常に懐かしいので、「思い出の書と略歴」という意味で紹介させて頂きました。

内容は、病気づくりの実験に始まり、食事療法の原理、東洋医学の原理、治療食の食践、食物と生理、微量成分と体のからくり、ミネラルの働き等々です。

不思議なことに、ほんとに手作りの本なのですが、東京の本屋さんから直接何度も注文が来ましたし、未だにこの本の話をする患者さんがいたり、問い合わせがあったりします。

 

このページのトップへいく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の出版物でも紹介される

中国の新聞に載る

写真は中国黒龍江省斉々哈尓(チチハル)の「鶴城晩報」(2005年1月12日刊)という新聞で、中国の友達が送ってくれたものですが、この記事も含めて、新城の名前が中国の新聞に4回載りました。

この新聞記事の内容は、【巨針で知られる張雲飛さんの息子である張亜奎さんが、大阪に招待されて友好を深めた】というもので、主には「中国の巨針や新城を褒め称える話」が書かれていて、新城と張さんの出会いとなったきっかけや、1989年からのプロセスも書かれています。

 

健康雑誌で紹介される

2005年6月2日発売の健康雑誌≪はつらつ元気≫で、このホームページにある手当法の「両足ジャンプのが、特集のカラーで6ページの記事が掲載されました。

記事の内容は、
骨粗鬆症やアトピー、潰瘍性大腸炎の改善例まで、続々登場して大評判!
「ゆるジャンプ」(両足ジャンプのこと)で大腸ポリープが消失!

と、当院が「家庭健康法」として指導しているジャンプの方法が、きれいなモデルさんを採用してのカラーページです。

 

 

 

 

 

 

 

2005年7月2日発売の≪はつらつ元気≫でも、手当法にある「ミネラルスープが紹介されました。
内容は、子宮ガンやクローン病、耳鳴り、アトピー性皮膚炎等々の臨床例も含まれたもので、かなり好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011-07-02『健康』(主婦の友社)にスクレオロジーの記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへいく


http://blog.goo.ne.jp/shinjo_mitsuroku(ブログ)
 

前のページに戻る トップページに戻る 次のページへいく  

日本鍼灸マッサージ新聞に紹介される

2005年9月10日付けの、日本鍼灸マッサージ新聞に、
当院で行なっている臨床実践塾の記事が載りました。

日本鍼灸


臨床実践塾が紹介されました

日本鍼灸'05.9.10


鍼灸柔整
新聞

2010年9月25日付けで、鍼灸柔整新聞に、
『人体惑星試論奥義書』が紹介されました

jinntai


2013.02.24の出版記念パーティー
監修『七星論入門』の記念講演会

1

 

大阪日日新聞
一般紙にも紹介されました

oosakanitiniti