|
略歴 新城三六(しんじょうみつろく)
|
| 編著紹介 | 編著の説明 | ||||||
B5 :約300頁
B6 :約200頁 |
膨大な臨床実践を経て導き出した即効理論のうち、疾病診断の根幹となる「東洋医学理論」を集大成したもので、鍼灸とマクロビィオティックを中心に研究してまとめたものです。 巻頭カラー写真(32ページ)に収載した患者さん達の虹彩写真によって、独自の分析法が手に取るように分かり、「虹彩分析アトラス」とも呼べるものです。 また、本書は鍼灸治療、及び漢方や食養との共通基盤となるばかりか、現代医学との掛け渡しをも担っている診断法ですので、鍼灸師や病気治療中の患者さんはもちろんのこと、医師、歯科医師、栄養士として、漢方や食養に携わっている方々への実践にも活用できるものです。 主な内容 :
外国人として、中国から初めて巨針を持ち出したのは著者で、最長1メートルもある長針を自在に操作できるようになるまでは、いろいろな過程がありましたが、いかに痛みなく、いかにスムーズに、太さ0.8ミリの針を透刺するかを研究し、「巨針療法のテキスト」としてまとめたものです。 鍼灸治療の原点は「易」にありますので、易の解説から病因追求のための「テスト針」のやり方なども加えてあり、初学者でも理論と実践が学べるようにしたものです。 主な内容:
|
||||||
|
B6 :約176頁
|
生物力学療法物語(切らずに治す椎間板ヘルニア) 中国山陝省人民政府外事弁公室が発行している月刊誌に、魏効栄医師の記事が載ってるのを見つけて、半信半疑ながら連絡を取り、山陝省へ技術交流に出かけて勉強してきた内容と、その月刊誌を翻訳したのをまとめた書です。 この書を出してから、突然「あの本のおかげで自宅でヘルニアを治すことができました」と、知らない方から電話を頂いたというエピソードもある本で、この治療法は、現在でも頻繁に臨床に用いている治療法で、針の使えない人のためには、なくてはならないものになっています。 主な内容:
病気治し入門(慢性病と食養篇) 20年ほど前に『家庭針灸術入門」という本を書いたのが始まりで、食養業界の雑誌に連載を書かせてもらったり、治療院の患者さんのために冊子を書いたりで、ずっと何かを書き続けています。 この本は1990年に、青い画面のワープロで書いたもので、雪眼になりながら書き綴り、近くの印刷屋さんで作ってもらったものです。 内容は、病気づくりの実験に始まり、食事療法の原理、東洋医学の原理、治療食の食践、食物と生理、微量成分と体のからくり、ミネラルの働き等々です。 不思議なことに、ほんとに手作りの本なのですが、東京の本屋さんから直接何度も注文が来ましたし、未だにこの本の話をする患者さんがいたり、問い合わせがあったりします。
中国の新聞に載る 写真は中国黒龍江省斉々哈尓(チチハル)の「鶴城晩報」(2005年1月12日刊)という新聞で、中国の友達が送ってくれたものですが、この記事も含めて、新城の名前が中国の新聞に4回載りました。 この新聞記事の内容は、【巨針で知られる張雲飛さんの息子である張亜奎さんが、大阪に招待されて友好を深めた】というもので、主には「中国の巨針や新城を褒め称える話」が書かれていて、新城と張さんの出会いとなったきっかけや、1989年からのプロセスも書かれています。
健康雑誌で紹介される 記事の内容は、 と、当院が「家庭健康法」として指導しているジャンプの方法が、きれいなモデルさんを採用してのカラーページです。 また、2005年7月2日発売の≪はつらつ元気≫でも、手当法にある「ミネラルスープが紹介されました。
|
||||||
http://blog.goo.ne.jp/shinjo_mitsuroku(ブログ) |
| 前のページに戻る | トップページに戻る | 次のページへいく |
日本鍼灸マッサージ新聞に紹介される
2005年9月10日付けの、日本鍼灸マッサージ新聞に、
当院で行なっている臨床実践塾の記事が載りました。


| 前のページに戻る | トップページに戻る | 次のページへいく |