8.プロフィール

略歴

新城三六(しんじょうみつろく)
昭和26年生 

明治鍼灸柔道整復専門学校卒業 ・ 鍼灸師  
1980年に新城治療院開設(現新城針灸治療院

中国厦門大学海外函授学院中医針灸科客員講師、
黒龍江省斉々哈尓市労働病院針灸科講師、
上海市綜合中医治療研究会名誉理事を経て、

現在 :新城針灸治療院院長
    東洋虹彩分析研究会主宰


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診断革命 究極の特殊針 生物力学療法 病気治し入門
その他の出版物で紹介されたこと

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編著紹介 編著の説明

 

 

B5  :約300頁
定価:7,980円(税込)
六然社 刊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B6 :約200頁
定価:1.575円(税込)
鰍ゥんぽう刊


診断革命(虹彩診断による治療と予防)

膨大な臨床実践を経て導き出した即効理論のうち、疾病診断の根幹となる「東洋医学理論」を集大成したもので、鍼灸とマクロビィオティックを中心に研究してまとめたものです。
初心者にも理解しやすいように基礎理論を整備し、熟達者にも啓発のあるように多数の症例報告を盛り込んだものです。

巻頭カラー写真(32ページ)に収載した患者さん達の虹彩写真によって、独自の分析法が手に取るように分かり、「虹彩分析アトラス」とも呼べるものです。

また、本書は鍼灸治療、及び漢方や食養との共通基盤となるばかりか、現代医学との掛け渡しをも担っている診断法ですので、鍼灸師や病気治療中の患者さんはもちろんのこと、医師、歯科医師、栄養士として、漢方や食養に携わっている方々への実践にも活用できるものです。

主な内容 :

虹彩学への疑問
虹彩は変化する
従来の虹彩分析
虹彩分析図の検証
虹彩分析の役目

虹彩に現れるマイナスサインとその修復の方法
食事療法の分類
食物の陰陽分類
虹彩の修復

東洋虹彩分析図

虹彩分析での臨床
虹彩に出るサイン

臨床例
歯科領域
 人体惑星私論からの仮説
 人類学的考察から
 歯科東洋医学から
 虹彩分析と歯科臨床
 1.歯がウジウジする
 2.前歯がグラグラする
 3.体調が悪いと痛む
 4.前歯が水に滲みる
 5.鎮痛剤でも治まらない
 6.神経を抜いても痛む歯
 7.腫れて痛む奥歯
 8.左奥の歯茎が痛い
耳鼻咽喉科領域
 1.現在、過去、未来
 2.ひどい耳鳴り
 3.動脈硬化による耳鳴り
 4.花粉症-1
 5.花粉症-2
 6.花粉症-3
 7.バセドウ病
 8.甲状腺肥大
眼科領域
 1.白内障
 2.瞳孔膜遺残
 3.翼状片
 4.斜視
脳外科領域
 1.脳の酸欠
 2.脳出血-1
 3.脳出血-2
 4.脳梗塞前兆
 5.脳梗塞と食事
 6.脳梗塞予備軍-1
 7.脳梗塞予備軍-2
 8.意識不明
 9.脳腫瘍術後
 10.脳底部異常血管網症
 11.脳動脈瘤
 12.脳に袋
脳神経科領域
 1.頭痛-1
 2.頭痛-2
 3.顔面神経麻痺
 4.半身脱力
 5.心臓とうつ病
 6.顔面神経痙攣

内科領域
 1.C型肝炎
 2.脂肪肝と心臓肥大
 3.飲酒
 4.慢性膵炎
 5.断食の傷跡
 6.気管と腸狭窄
 7.脂肪肝
 8.癌手術の後にまた癌
循環器科領域
 1.腎結石と血圧
 2.高血圧とコーヒー
 3.肝臓と心臓
 4.房室肥大
 5.人工透析
消化器科領域
 1.自律神経と栄養失調
 2.潰瘍と膵炎の前兆
 3.胃癌の術後
 4.脾臓、胃、アトピー
 5.ポリープ
 6.大腸狭窄
 7.腎臓と潰瘍
 8.腸の良性腫瘍
整形外科領域
 1.中性脂肪の輪
 2.右腹部と左第1趾の痛み
 3.先天性脳動静脈奇形と肩痛
 4.ヘルニアと大食
 5.腰椎ヘルニア
 6.腰痛と腎臓結石
 7.口内炎と腰痛
 8.ジストニア
 9.肝臓と肋骨
 10.腎臓と膝痛
 11.肝臓と膝痛
皮膚科領域
 1.アトピー性皮膚炎1
 2.アトピー性皮膚炎2
 3.ニキビ
 4.尋常性乾癬症
呼吸器科領域
 1.シュガーリングと黒い輪
 2.慢性疲労症候群
 3.肺炎
 4.喘息
 5.気管支周囲炎
泌尿器科領域
 1.前立腺と横行結腸下垂
 2.睾丸が重い
 3.腎と生殖器
 4.前立腺癌
婦人科領域
 1.子宮筋腫が消えた
 2.卵管癒着
 3.不妊症と巨針
 4.子宮と心臓
 5.ある不妊の原因
 6.子宮内膜症
 7.卵巣破裂
 8.子宮ガン

 

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究極の特殊針(巨針療法テキスト)

外国人として、中国から初めて巨針を持ち出したのは著者で、最長1メートルもある長針を自在に操作できるようになるまでは、いろいろな過程がありましたが、いかに痛みなく、いかにスムーズに、太さ0.8ミリの針を透刺するかを研究し、「巨針療法のテキスト」としてまとめたものです。

鍼灸治療の原点は「易」にありますので、易の解説から病因追求のための「テスト針」のやり方なども加えてあり、初学者でも理論と実践が学べるようにしたものです。

主な内容:

第一章 原点を考える
  陰と陽の性状
  太極図の概念
  陰陽の分類
  人体の陰陽
  五行の使い方
  五行の陰陽
  時間と日月の運行
  エネルギーの変化
  経絡の流れ
第二章 現代医学的針理論
  筋系への刺激
  霊枢「巨刺」の筋電図的研究
  ヘッド氏帯と針
  撮診点と針
  圧診点と針
  内臓筋反射と針
  経穴と針 
  現代医学的理論と巨針
  疼痛に対する巨針の作用
  現代医学的理論からのヒント
第三章 経筋腱収縮牽引の発想
  経筋腱収縮牽引の発想
  経筋腱収縮牽引の発生
  経筋腱収縮牽引の原理
  経筋腱収縮牽引の諸現象と診断
  顔の歪み
  偏頭痛の原因
  目に見える偏頭痛
  後頭痛とダン中穴
  隠れ脳梗塞
  顎関節症

  鼻血の止めかた
  後頭部刺針と腰痛
  ツボの取り方
  負の経筋腱収縮牽引
  咽喉の痛みと恥骨上部
  ムチ打ちと外関穴
  言語障害と視力障害
  三焦経と心包経
  猫背の原因
  側湾症のカーブの法則
  右下腹の痛み
  谿上穴とヒステリー
  椎間板ヘルニアと生物力学療法
  承扶穴と激痛の腰痛
  巨刺法
  足の三里と胃と肝臓
  胃潰瘍と陽陵泉
  蒙色の現われかた
  足首捻挫と鼠径部
  膝裏をほぐして腰痛をとる
  外反拇趾と肝
  腎臓と尾骨と腰痛
  骨格矯正針
  臭いがない
  腱鞘炎と憩室
第四章 巨針療法
  巨針療法の定義
  巨針療法の概要
  巨針療法の特徴
  巨針の実技要項
第五章 巨針での臨床

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B6 :約176頁
定価:1,300円(税込)
近代文芸社刊


B6 :305頁
定価:2,100円(税込)

≪珍道中シリーズ≫は、PART7まで出しましたが、全て絶版になってしまいました。

 

 

生物力学療法物語(切らずに治す椎間板ヘルニア)

中国山陝省人民政府外事弁公室が発行している月刊誌に、魏効栄医師の記事が載ってるのを見つけて、半信半疑ながら連絡を取り、山陝省へ技術交流に出かけて勉強してきた内容と、その月刊誌を翻訳したのをまとめた書です。

この書を出してから、突然「あの本のおかげで自宅でヘルニアを治すことができました」と、知らない方から電話を頂いたというエピソードもある本で、この治療法は、現在でも頻繁に臨床に用いている治療法で、針の使えない人のためには、なくてはならないものになっています。

主な内容:

生物力学療法への旅
彼は宇宙から来た
 うどんは養生
 戯曲の教育感化
 一つが分かれ、幾つかになる
 医療への立志
 黄河の流れが変わる
 灰が再び燃え上がる
 深い医学誌で探し当てた宝物
 三回目の合格
 万冊読破
 慧
眼識駿
 その他のへんぴな小道
 宇宙人!?
 

 唯我独尊
 医師の品性 二・三
 科学研究の大きな成果
 医の名誉、首師
 エピローグ(苦しい吟と笑い声)

椎間板ヘルニアの家庭療法
 大腿内外側足踏み法 その1
 大腿内外側足踏み法 その2

骨と筋肉と内臓の陰陽

自己整体

 

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病気治し入門(慢性病と食養篇)

20年ほど前に『家庭針灸術入門」という本を書いたのが始まりで、食養業界の雑誌に連載を書かせてもらったり、治療院の患者さんのために冊子を書いたりで、ずっと何かを書き続けています。

この本は1990年に、青い画面のワープロで書いたもので、雪眼になりながら書き綴り、近くの印刷屋さんで作ってもらったものです。
今読むと非常に懐かしいので、「思い出の書と略歴」という意味で紹介させて頂きました。

内容は、病気づくりの実験に始まり、食事療法の原理、東洋医学の原理、治療食の食践、食物と生理、微量成分と体のからくり、ミネラルの働き等々です。

不思議なことに、ほんとに手作りの本なのですが、東京の本屋さんから直接何度も注文が来ましたし、未だにこの本の話をする患者さんがいたり、問い合わせがあったりします。

 

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他の出版物でも紹介される

中国の新聞に載る

写真は中国黒龍江省斉々哈尓(チチハル)の「鶴城晩報」(2005年1月12日刊)という新聞で、中国の友達が送ってくれたものですが、この記事も含めて、新城の名前が中国の新聞に4回載りました。

この新聞記事の内容は、【巨針で知られる張雲飛さんの息子である張亜奎さんが、大阪に招待されて友好を深めた】というもので、主には「中国の巨針や新城を褒め称える話」が書かれていて、新城と張さんの出会いとなったきっかけや、1989年からのプロセスも書かれています。

 

健康雑誌で紹介される

2005年6月2日発売の健康雑誌≪はつらつ元気≫で、このホームページにある手当法の「両足ジャンプのが、特集のカラーで6ページの記事が掲載されました。

記事の内容は、
骨粗鬆症やアトピー、潰瘍性大腸炎の改善例まで、続々登場して大評判!
「ゆるジャンプ」(両足ジャンプのこと)で大腸ポリープが消失!

と、当院が「家庭健康法」として指導しているジャンプの方法が、きれいなモデルさんを採用してのカラーページです。

また、2005年7月2日発売の≪はつらつ元気≫でも、手当法にある「ミネラルスープが紹介されました。
内容は、子宮ガンやクローン病、耳鳴り、アトピー性皮膚炎等々の臨床例も含まれたもので、かなり好評でした。

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http://blog.goo.ne.jp/shinjo_mitsuroku(ブログ)
 

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日本鍼灸マッサージ新聞に紹介される

2005年9月10日付けの、日本鍼灸マッサージ新聞に、
当院で行なっている臨床実践塾の記事が載りました。

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